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麺の量は少なくなっていません!

あっさりなのにコク深く

風味あるスープを目指す

2代目 クボタです

今から10年前に毛呂山店の茹で麺機を変えました

火力の強いものにです

そのあとからインターネットで「麺が少なくなった」

という書き込みをしばらくの間、見かけることが多くなりました

大鍋と平ざるで茹でていた時には

火力が弱く

2玉 x4人前くらいを沸騰した鍋に一度に投入すると

再沸騰するまでに

かなりの時間がかかりました

「茹でる」

と言うよりは

「煮る」

と言う感じだったと思います

「煮る」ということは「茹でる」ということよりも

時間がかかります

時間がかかると

麺は水分を吸い重たくなり体積も増えます

これが大鍋と平ざる時代の麺だったのです

火力が超強力の茹で麺機に変え

芯が若干、残る感じの

アルデンテ

に茹で上げることができるようになりました

茹で時間は2分弱です

麺だけでなく

ワンタンも短時間で茹で上げることができるようになり

極薄の皮もフワフワ感がますことができたと思います

麺はふやけて重くなることがなくなったわけです

煮ラーメンから脱却できたわけです

この麺の状態の変化が

「麺量が少なくなった」

と言われた理由なのです

永福町系大勝軒はこの「煮ラーメン」的な状態が好きだというお客様が多いと聞きます

スープと麺がより渾然一体となった状態で他のラーメンでは味わうことのできない体験があったと思います

これはこれで良いことで否定はしませんが

本来の「ラーメン=茹でる」を考えると

一般のお客様には受け入れることが難しいものだったのかなと想像します

実際、自分ももっと「カチッと茹でたラーメンが良い」と感じてましたから

永福町系 大勝軒では固めで頼め!

は大海軒においては昔の話です

10年前からデフォルトのゆで時間で

充分な硬さに上がります

是非、デフォルトを試してみてください

オンラインショップやお持ち帰り中華そばセットは

お好きなゆで時間でお楽しみください

では

ラーメンはスープが命

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